猫食器を選ぶ4つのコツ|猫が満足する食器を見つけよう!
猫の食器選びで悩んでいる人
キャットフードと同じくらい、食器選びが大切って本当?
でも大きさや素材など種類が多くてよくわからないので、それぞれの特徴を詳しく知りたい。
ついでにおすすめがあったら教えてください。

 

こういった疑問に答えます。

本記事内容

  • 猫食器を選ぶ4つのポイント
  • 猫が満足するおすすめの食器

ハル
この記事を書いているわたしは、猫との生活歴30年ちょっと。
現在は10歳のシンガプーラと毎日楽しく暮らしています。

 

 

 

 

 

キャットフードを買ったけど、エサの入れ物がないから、家にある食器を適当に使う…なんてことありませんか?

でも猫ってじつはデリケート。食器が気に入らないと、フードを食べないなんてことも。

というわけで、今回は「猫」と「飼い主」にとって快適な猫食器の選び方ついて解説します。

「選ぶポイントがよくかわからない。」と悩んでいる方は、ぜひ記事をご覧ください。

猫食器を選ぶ4つのポイント

猫食器を選ぶときは、

  1. 3つの素材
  2. サイズ
  3. 形状
  4. 安定性

など猫にとって食べやすいかどうかが重要!ポイントをチェックしましょう。

3つの素材

プラスチック
比較的お値段が手頃。表面が柔らかく、猫ちゃんにとっては刺激が少ないですが、傷がつきやすいので菌が繁殖しやすいです。
ウエットフードを入れたあとは、念入りに洗いましょう。
あと軽いので、滑らないように、滑り止めがあると便利。
ステンレス
耐久性が高く落としても壊れない丈夫さがあるので、長く使えます。汚れも落ちやすいので、毎日のお手入れが楽。
ただ…金属の臭いと質感が苦手な猫ちゃんがいるかも。
こちらもプラスチック同様、軽いので滑らないように、滑り止めがあると便利。
陶磁器
一番重さがあるので、安定感があります。容器が動きにくいので、猫ちゃんも食べやすい。
傷もつきにくく手入れも簡単ですが、割れやすいので扱いには注意が必要。
そして耐熱性が高く電子レンジに対応している製品も多いので、ウエットフードを温めることも可能。

サイズ

食器が小さすぎると、食べるときにひげが汚れてしまいます。猫はエサを食べるときにひげが当たるのを嫌がるので、ひげの幅より広い食器を選びましょう。

そして食器の位置が低いと前かがみで食事をするため、首に負担がかかり食事を戻す可能性が…。

そんなときは食器の高さを調整できるものか、台座付きがおすすめ。

形状

猫ちゃんにとって食器が深すぎたりすると、フードが残って食べ残しの原因になるし、浅すぎると食べこぼす可能性があるので適度な深さが必要です。

食器が手前に傾いている形状が猫に最適でしょう。

安定性

軽いものは飼い主にとって扱いやすいですが、勢いよく食べたり食器をなめたりする猫ちゃんの場合は食器が軽いと食べるときに動いてしまいがち。

食べにくいとストレスの原因になるので適度な重さが必要です。

陶磁器が一番重さがありますが、ステンレスやプラスチックでも滑り止めがついている商品もあるので安心してください。

猫が満足するおすすめの食器

 

 

 

猫食器まとめ

 

 

以上、

猫食器を選ぶ4つのポイント|猫が満足する食器を見つけよう!を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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